楽譜は基本的に自分で読んでいただきますので「このくらいわかる状態で習い始めるのが望ましい」という基準を挙げてみます。
①ト音記号とヘ音記号の存在を知っている。
②次の2種類の音源を聞いて音が上がっているのか下がっているのかわかる。
③次のリズムが取れる。


④次の楽譜が読める。表紙記号、音符の長さが理解できる。


⑤楽典的なことの理解
・長調、短調がざっくりとわかる
・♯、♭がわかる
もちろん今現時点でわかっていなくても、調べたり勉強して理解できれば大丈夫です。
今はネットでも本でもいくらでも勉強できますし、独学で難しければ楽譜の読み方だけ教えてもらうこともできます。


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